朝、叱らなくなった、わたしの話。

毎朝、幼稚園に行く長女を
「間に合わないよ〜‼︎」
と叱っていた わたし。

あれこれ見直し改善してみると、朝が劇的に変わりました。

具体的には、長女が「自分で頑張っていた」準備工程を減らしました。
⚫︎ご飯を食べる
⚫︎トイレ
⚫︎着替える
⚫︎歯磨きをする
⚫︎ハンカチ&ティッシュを選ぶ
自分で頑張ってもらうのは
⚫︎ご飯を食べる&トイレ、だけに。
⚪︎着替え&歯磨きは私主導。
⚪︎ハンカチ&ティッシュ選びは前日にゆっくりと自分でする。


次に、わたしの心持ちを見直す。
⚫︎自分で出来る事はさせないと!
⚫︎自分で頑張ってもらう事は大切。
でも‘出来るけど時間がかかる事’は、朝は頑張らなくて良い。
⚫︎朝は笑顔で元気に楽しく出発できる、を最優先に。
⚫︎お見送りの為の 次女のお着替えは時間がある時だけ。(パジャマのままでもok)



結果、せんし1週間、子供達を叱っていません。
子供達もわたしもゲラゲラ笑う事が増えました。

何となく、バタバタはするものの
「いそげいそげ〜っ‼︎♪─O(≧∇≦)O─♪」
みたいな感じになりました。

そのせいでしょうか。
喋る量も笑う量も 前より増えているのに、
長女が朝食にかかる時間は40分から20分に短縮されました。しかも、以前より多い量を完食。
ママやって〜がなくなり、かわりに
「頑張るぞ〜っo(^_^)o」
って言うようになりました。


長女の「満たして欲しい気持ち」を「甘え」と勘違いしていたのは私。

ニコニコ嫌がらずに登園しているから寂しくないんだ、と決めつけていたのは私。

次女の着替える時間を確保したいから、自分で出来るあなたは早くしてほしい!と無理なお願いをしていたのは私。

だから、長女の
「少し寂しいけど頑張っている気持ち」
が見えておらず、甘えやーっ‼︎早くしなさーい‼︎と叱りつけてしまっていました。


今、年少の長女は幼稚園で頑張っているはずなんです。
・靴を1人で脱ぎ履きする
・ロッカーにカバンを直す
・コートを脱いでスモッグに着替える
・トイレに1人で行く
・人と仲良くする
……などなど、いろんな生活場面が全て訓練の場になっているはず。

ならば、家は、訓練の場である前に、ゆっくりくつろげ安心できる場であるべきでした。
母である私が安心できる場所を作ってあげないと、子供はずっと頑張らなくてはいけない。
頑張りすぎ、正しすぎる、は心身の疲れの元です。

当たり前の事を見失っていました。
「子に育てられる」
本当にその通りです。


今日からの1週間も、子供達にとって、フカフカで楽しい場所でいられるように頑張りますきら

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by maroop | 2016-12-19 18:00 | わたしのこと